今更ですが、お人の幸せについてよく考えます。

最近、これでもか、これでもか、とお人の幸せとはなんなんだ~と考えさせられることが多くて、いや、あなた、仮にも幸せ相談所っていう看板を掲げてるでしょう~今頃何言うてるのん~と自問するわけです。

これまで幸せは、それぞれお人が感じる絶対値だと思っていました。

誰かとの比較ではない、過去の自分との比較でもない。

でも、絶対値では、ちょっと説明できないことがありますね。

結婚相談として、成婚して今から幸せを築こうとしている人の話を聴いて、幸せに向かうための話をして、夫婦問題で自分が全く幸せだとは感じたことがなかった、という話も聴き、これから幸せを一緒に見つけようと話をする。

自分の絶対値でいま幸せだと感じていれば、変化は求めないっってことになる?

私もこれから新しくやりたいことがあるけれど、今の状態は幸せだし、不満があるわけでもなく、刺激を求めているわけでもない。

カウンセラーとしてもご活躍の加藤諦三先生ですが、↓この本には

苦しみのない「人生プログラム」はない

誰でも、不安や苦しみがないことを願う。

しかし、人間は不安や苦しみから逃れられるようにプログラムされていない。

喜びと苦しみを切り離して反対なものと考えてはならない。

それは人生や人間を静的な視点でとらえている。

もっと動的な視点で考えなければならない。

動的な視点とは人生を成長の視点でとらえるということである。

人は苦しみながら成長する。

幸せだ~っと思いながら、人間は常に変化を求めていますよね。

たまに変わりたくない人にも出会いますが。。。実は、変わりたいけど踏み込めないだけだと

理解しています。

結婚して幸せになりたい~

今の夫婦関係を改善したい~

離婚して再出発したい~

ベクトルが上を向いているその時が幸せなんじゃないかと。

人間はずーっと同じ状態だと幸せを感じないのかな。

もし、今幸せではないとしても、未来に自分の幸せを見つけにいけるという希望が見えたら、その過程は苦しみだけど、、その成長の過程には喜びも感じられる、としたら、

苦しみと喜びをわけることなんてできないからかな、と私は考えました。

そういえば、成婚退会して、今から結婚に向けて準備が始まる会員様

成婚になった時は喜びで、でも次へ進もうとするとまた新しい不安が出てきます。

一つ叶って、又次へ進むとまた課題が現れます。

苦しみと言うと語弊があるけれど、加藤氏のおっしゃる

人間は不安や苦しみから逃れられるようにプログラムされていない。

ということは、こういうことなのかもしれませんね。

そのために私達は寄り添います。

ただいま結婚会員、夫婦問題会員様募集中です。
気軽にご連絡くださいね。

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