ちょっとでも不安があればセカンドオピニオンを求めましょう。

ながはまふみこ婚活予備校主宰の長濵文子です。

朝晩涼しいのに、寝るときは暑いのでつい薄着で寝ると、朝起きて、
「寒っ」
これで風邪ひきました、でなく、鼻が詰まっただけですが。

さて、以前こちらのブログに書かせていただいた友人ですが、会って話をしたら、4年も前から自分の体に違和感を感じて、お医者さんにかかっていたのですが、お薬を出されるだけで一向に良くならず、昨年からは、仕事中にズキズキ頭も半身も激痛が走るようになって、精密検査をしてくださいと言っても、血液検査ではおかしくないからと言われ続けたそうです。
今年になって、仕事場で会う方から、違う病院を勧められて、セカンドオピニオンですね、やっと彼女は違う病院に行きます。
セカンドオピニオンとは、次のような状態の時、違う病院にも診察をしていただくこと。

なぜ、彼女がここまで悪くなっても他の病院に行かなかったのか、それは、彼女を診てくれていたのはその病院のトップのお医者さんだったから、信用していたからです。
紹介された病院では30代になるかならないかの若いお医者さんだったので、彼女は大丈夫なのかと思ったらしいのですが、彼女から今までの病状を聞いて診察してすぐに
「おかしいです。直ぐに詳しく調べましょう。」
と言って、調べてくださったら、前の病院が患部だと思ってたところと違う場所が癌になっていました。すでにだいぶひどい状態になっていたので、患部と、患部に繋がってるところも全切除になりました。
でも、体はほとんど切らずに、何箇所かの穴から、内視鏡を入れて切除したとのことでした。

悔やまれるのは、もっと早くセカンドオピニオンを求めていたら。。。
でも、今や、たらればでしかないので、せめて、このブログを読んでくださってる方、もし身体に不調があって診察してもらってどうもすっきりしない場合は、遠慮なくセカンドオピニオンを求めたらいいと思います。

実は、彼女が命を救われたこの病院は、私も救われた病院です。
誤診をした病院の名前をアップするのではなく、自分を助けてくれた病院だから名前を公表しようかとも思いましたが、やはりSNSの世界では思いもつかないことになっても困るので、あえて病院の名前は伏せておきます。
知りたい方は個人的に連絡ください。

つくづく、かかる病院で運命は左右されると言っても過言ではないと思います。

夫が定年後、二人の生活が始まります。
二人がお互いを見つめ会う時間はどんどん増えます。
離婚はしたくない、でも、これから二人っきりで不安だという方はご相談ください。

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