コロナに対する夫婦の考え方の違いは、価値観とかいう話ではないかもしれません。早まらないで~

今、新型コロナで当たり前が当たり前でない状況になり、人間が丸裸になって試されている時期だと思っていますが、最近そのコロナへの対応というか、考え方が夫婦間で違うので、ぎくしゃくしているお悩みを承ります。
また、ご相談まではいかなくともそういったお話を聴くことが多いですね。

在宅でお仕事になっている方ばかりでなく、医療従事者の方や、最前線でお仕事されている方は、家にいたくてもみんなのためにお仕事してくださっています。

時には心無い言葉を投げられたり、でも、とても思いやりのある感謝のある言葉をかけられたりして勇気づけられて日々頑張ってくださっています。

本当に毎日ピリピリがひどくなっているということです。

そんな現場から家に帰っていたわって欲しいパートナーに、騒ぎすぎだとか、怖がりすぎだとか、亡くなった人数は過去のウイルスに比べてそんなに多くないとか、出かけようとしたら止める奥様に心無い言葉を投げつける。

この人とやっぱり価値観が違うんだ~
もう関わりたくない~

そう思ってしまうんですね。

でも、ちょっと待ってください。

この、コロナウイルス対する危機感の違いは、あなた方夫婦間だけではありません。
他の夫婦間でもよく聞きます。

そして、夫婦間に限らずおおよそこのコロナウイルスに関しての考え方は違っていることが多いのではないかと感じるのです。
環境、御自身の体調、病歴、読んでいる本、新聞、観ているテレビ、SNS によって得ている情報も違います。
そして、命を脅かすものに対してとても敏感なのかどうかの違いではないでしょうか。

STAY HOME

昨日まで自由だった、好きなところに出かけられない。
ただでさえ、みんなイライラしがちです。
そんなときに、コロナのことで考え方が違うからって、この人とはやっていけないと、そこに意識を集中すると、どんどん気持ちが離れてしまいます
これは、よくいわれる『価値観の違い』ではないと思います。

日常ではありません。

今は、非日常です。

どうか、パートナーも、あなたも、いつもとは違うということを忘れないでくださいね。
フローでいたくてもいれないこともありますね。

そんな時、お役に立てますように。

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