次から次へと問題が起きるなら、あなたの頭の隙間をねらっているのかもしれません。

脳内メーカーというアプリが昔流行ったなあと思い出している、ながはまふみこ婚活予備校です照れ

前回のブログで、自分のことを今まで気にしなかったというか、自分に興味がなかったような、まるで私は透明人間だったというお話でした。

この画像は忍者ですが。。。滝汗

独身の時は親の喜ぶことを一番に、結婚してからは夫と子どもを一番に、私には自分軸はなかったんだ、と考え込んでしまい、そこで止まってしまったんですね。

でも、前回も言いましたが、そんなに全ての人が自分軸で生きてきたかというと、そんなことはないと思います。

それに自分についてどんな人間なのか考えたことのある人の方が少ないのではないでしょうか。

でも、彼女はダイエットを考えたことがきっかけで、ある一冊の本を取り、自分軸について考えました。

夫のある問題が片付いたとおもったら、子どもさんの問題、それが落ち着いたら、又別の夫の問題が出てくる。

まるで彼女の頭の中の隙間を家族が取り合いっこしているようなに思えましたウインク

こんなふうに自分の頭の中を占めているものがなんなのか客観的に見れたら面白いですよね。

でも、ここで思ったんです。彼女自身がこれから自分軸で生きていくと決めて、(何も自分軸で生きることはわがままとかいうことではありませんよね) 夫にも、子どもにも、私はこれから、目指すものがあって(それは決めているのにスタートしていなかったんです)勉強を始めますから。できたら私の勉強時間が少しでも増えるように助けてね、って宣言したらどうだろうって。

もう私の頭の中にあなたたちの問題が入る隙間はないんです真顔ということを見せていくこと。

いつもかまってくれた彼女から家族が自立していくことになるし、彼女も家族からの自立ですよね。

問題が入る隙間を作っているのは自分自身ぶちゅーだと気づいた彼女は、もうブレないでしょう。

そのために私たち相談員がいますひらめき電球

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