日々、自分の命の危険を感じて頑張ってる人がいます。

家族以外でリアルに会える時がないということは、お互いの心の部分で繋がっているのかが問われる時代に入ったのだと日々実感しています。

そして、結婚教育研究家の棚橋美枝子氏のこのブログを読むと、過去に一度でも本当に死にそうな目に遭った人にとって、今回の新型コロナウイルスの捉え方というのはニュースで感染者数や死亡者数を見ても恐らく感じ方は違うのだということが、伝わってきます。

私の場合、このまま死ぬのかなあーと思ったのは、37歳の時に大出血した時くらいです。
一軒目の病院では大きな腫瘍があって即手術と言われ、友人に一軒目の病院で決めたらあかん、セカンドオピニオンを聞くように言われ、そして連れてってくれた奈良のよろづ病院では結局腫瘍はなく誤診だとわかって、以来、更年期もいつ終わったのか健康で元気です

昨日友人から

日々、命の危険を感じている。
経済も不安。
心臓も疾患がある。
でも今できることをやる。

というラインが届きました。

今まで私の知る限り、こんな悲観的なことを言わない人なので、すぐに時間があるときに話ができるか連絡とって話しました。

現在の仕事は確かに感染のリスクの高い仕事でした。
コロナの影響で自分が10ヶ月間ひたすら勉強し目指してた資格の試験が中止になり、とにかく働かないと、家族を養わないと、と今の仕事についたようです。
子どももまだまだ成人には何年もかかります。

なのに、

パートナーとも冷戦状態
受験前の子どもも全く勉強せずにゲームばっかりしてる
夫婦が仲が悪いからだ。
もう、死ぬ覚悟はできている。

とか言うので電話口で怒りました
家族を養おうとがむしゃらに働く選択をしたなら、
自分が生きると決めること!
死ぬ覚悟ができている親の背中を見せて子どもがどうして勉強したいと思うのか。
もちろん、両親が仲良く平和な方が勉強しやすい環境であることは間違い無いけど、親が喧嘩してるから勉強する気にならない、しない言い訳にはならない。(私が実証済み)
自分たちを責めたって子どもは変わらない。
子どもは自分の未来のために勉強するんだから。
自分の将来がかかっているのだから。
親が、生き延びるぞ、今頑張ろう
って言わないと
お互いに生き延びて、会って又みんなで会おうと言いました!そう決めました

自分で生き延びると決める。それしかありません。

自分はコロナで死ぬんだと口にしたらそれを脳はきいています。

人間は自分のためには強くなれません。頑張れない。
そういう生き物らしいです。
誰かのためなら頑張れるのです。
家族のために、そしてまたみんなで会えるように頑張って生き延びましょう

心がコロナウイルスに負けませんように

もし、気持ちがコロナに負けそうになったら、ご連絡くださいね。

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