事実は小説より奇なり、ですね。

亀山早苗氏といえば、男女の不倫についてたくさんの著作があるノンフィクションライターです。

その亀山氏が最近書かれたコラムを読んで、なんともいえない気持ちになりました😵

この奥様の気持ちを考えると胸がキュンとしたし、少しわからなくもない、と思えました。

(夫に不倫された経験もないのに、簡単にわかった風なことをいうな、という反論をいただくかもしれないのを承知で言います😣)

妻が、夫の好きになった女性なら、自分にも紹介してもらって、自分も好きになろうと努力しようとする、妻をそんな気持ちにさせるには、夫が簡単に性欲だけで不倫をする結果には至らない、と思わせるものがあるんでしょうし、この妻にとって、夫という人間を男性である前に、心から尊敬し信頼しているということなんだと思いました。

だから、夫が好きになった女性なら、私も好きになりたい、同じ男性を好きになったのだから、相手の女性のことを自分も好きになれる、と考えるんです。

でも、夫は妻に、もしかしたら私も誰かを好きになってしまうかもしれないと言われたときに、自分は妻のようには許せないだろうな、と考えるんですよね。

男性は、女性は、とは言えませんから、男性脳と女性脳の違いかもしれませんね。

 

夫婦って、ほんとに不思議な関係ですね。

幸せがお人それぞれであるから、夫婦関係もさまざまです。

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