ながはまふみこ婚活予備校です!遅まきながら『自』と『己』を振り返っていきます。

ながはまふみこ婚活予備校主宰、の長濵文子です。

先日、婚育バイブルセミナー「綺麗な夫婦」第一回で馬場真一先生ご夫婦のお話の中で一番印象的だったのは

「『自』は生まれたての自分であり、『己』とは『自』を囲んでいます。

『自』が問題なのでなく、『己』が問題をたくさん抱えているのです。」

問題をひとつひとつわけて考えることができますね。

馬場先生がいつもセミナーで、

「自分はダイアモンドだと思いますか?石ころだと思いますか?」

という問いかけをされますが、みんな『自』はダイアモンドなんですよね。

でも、周りにいろんなものがくっついてしまって、石ころになってしまっていて中のダイアモンドが見えなくなってしませんか?見えなくなっている、とわかっているならいいけれど、自分はもとから石ころなんだと思っている人はいませんか?

でも、いくら、お人に、あなたはダイアモンドなんですよ、と言われてもそこは自分で気づくしかない、あなたをいくら愛している人がいてもあなたの周りの石ころを削ることはできない。

自分で自分はダイアモンドなんだと気づいて自分で石ころを削るしかないのですね。

私がなんとかしなきゃ・・・

僕がなんとかしなきゃ・・・

どんなに思っても自分の周りにへばりついた石を削ることができるのは自分ですね。

私は杉良太郎さんが昔から大好きなんです。もちろん舞台や、テレビの「大江戸捜査網」でかっこよさにしびれてたし、最近やっと表に知れましたがこっそりと昔から世界中の恵まれない子供達に多大な寄付をしてきたことや慈善活動をしてきたことにも尊敬です。(日本の俳優、歌手、元財団法人日本・ベトナム文化友好協会理事長。 法務省特別矯正監、外務省日本ベトナム特別大使、ベトナム社会主義共和国ベトナム日本特別大使、厚生労働省肝炎総合対策推進国民運動特別参与、ハワイ州ホノルル市名誉市長、シンガポール日本文化協会名誉会長、麻薬追放協会会長などの肩書を持つ。 ウィキペディアより)それより注目されてきだした若いときに杉良太郎という人間とは、みたいなインタビューを受けたことがあって、もうあれっきりだと思いますが、たまたま見ていて子ども心にとっても響いて、いっそう好きになりました。

他の話は覚えてないのですが、それまでキリッとと話していた彼がこの話をしたときにこらえきれずに俯いて泣かれたのを覚えています。

「歌舞伎役者というのは生まれついての金の卵です。

でも、僕は金の卵ではない、銅の卵だから、自分で一生懸命磨くしかないんです。」

いろいろ悔しい思いをしている真っ最中だったのかも知れません。もちろん生まれついての歌舞伎役者の方はだからこそ背負ったものに苦しむものはあると思いますし、どちらが大変なのだとは比べられませんが、でも、どっちにしろ自分で磨く、そこしかないし、私たち人間はそのために生を受けたのだと思います。

 

 

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