コロナ離婚どころか、コロナのおかげで夫婦問題を悩んでいる暇はないという相談者様

ご相談者さまから許可を得まして書かせていただきます。

地域的にも感染者の多い医療現場でお仕事されているので、命の危険を感じながら日々過ごしていらっしゃいます。

「最近、ご飯のおかずが重いって家族に言われるんですよ〜」

「重い?」

「今は熱があるとか前もってお電話いただいてから来院いただくから前よりは
そんなに多くはないといっても、いろんな方に接しているのは変わりないので、もしかしたら感染して明日発熱してそのまま死んでしまうってこともあるでしょーなので、毎日、もしかしたらこれが家族に作る最後のご飯になるかもって思いながらメニューを考えるので、家族には重いみたいなんです」

「別にこれがお母さんが作る最後のメニューになるかもって言ってテーブルに出すわけじゃないんですよねあ〜手の込んだメニューになってしまうっていうことですね」

「いや、そんなに手の込んだものっていうほどでもないんですよ。でも、重いようでーざるそば食べたいって言われたりします私もお腹が空かない」

「お母さんの最後のおかず、スーパーで買ってきたコロッケだったよなあ、って言われたくないんですね」

「いや、その方が家族には良かったりして」

もう2人で大笑い免疫力めちゃくちゃアップ

「いま、よくコロナ離婚って言われたりするくらいなのに」

「いや、もうそんな夫の細かいことはことはどっかにいっちゃって、とにかく家族に生きててもらいたいって。だからよく、みんな今、家族が家にいてストレスたまるっていうじゃないですかあれが不思議で・・・
私はもう、どこも出かけずに家にいてーって思います。
だって、家が一番安全なシェルターだと思うんです」

家が一番安全なシェルター

いただきました

「今までだったら、もうつくるの面倒だなあって思って簡単なものにしとこうって思ってたけど、今は毎日最後かもって思って。」

「わかるー私も、疲れて作りたくない時、もう食べにいく?っていってたけど、今できないから。」

今まで当たり前だと思ってきたいろんなこと全部

当たり前じゃないんだよ〜

って神様に言われてるんですよね、と2人で納得。

ZOOMでお顔見るたびに、初めてご相談にのった時のお顔とは違ってどんどん明るくなっていかれます。
また来月お互い元気に会いましょう!と言って終わりました。

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