そのLINE送るの待ってください。パートナーの我慢の限界越えるかも
2025/11/26
結婚も離婚もあなたの幸せのために、ながはまふみこ幸せ相談所です。
あくまでも、最近のながはまふみこ幸せ相談所に持ち込まれるご相談の傾向です。
離婚したいという原因はいろいろあっても何とか我慢してきたのに、
もういいか、とそれまで張りつめていた気持ちが、ぷつんと糸が切れるきっかけになるのは、パートナーからのLINEだという案件が多いです。

●自分の正当性を強調し、こちらに落ち度がある指摘をするような、理路整然とした長いLINE、

或いは、
●返事がないから返事が来るまで、短いけれど同じことを書いている複数回に渡るLINE
あるある
LINEのパターンは全く違うけれど、でも、こんなLINEが来て、もうプッツンと心の糸がきれてしまって、どうでもよくなる、と。
送る側は、我慢ならずにLINEしているのですが、受け取る側だってたいがい我慢ならない状態になっていることを忘れないでください。
LINEの利点
①手軽で早い。
②既読機能で相手がメッセージを見たか分かる。
③長い文章が苦手な人には便利。
利点を裏返せば、LINEの利点は難点にもなります。
①返事しないと既読スルーとなり、相手に無視されたと捉えられることがある。
②既読がわかるので早く返信しないとならないプレッシャーがある。
③短文だと、意味や感情が誤解されやすい。
④監視されているとか、束縛されていると捉えられる。
どの世代までかはわかりませんが、少なくとも私の世代(60歳代)以上は必ず読んでほしい連絡事項を伝えるには、LINEには既読がつくから使うくらいで、チャットのようには使いませんし、LINEで何かを説明したりするのは苦手ですね。
自分の思うようには伝わらなかったりするし、(そんな意味ではなかったのに~)やはり電話で話す方が安心。
30代から50代のご夫婦で、LINEの使い方で気持ちがすれ違うことを目の当たりにしていますので、つい気軽に送れる、そのLINE、ちょっと待って
と思って、ブログを書いています。
心当たりあれば、相談にきてくださいね。
LINEでぷつんと来ても、こんがらがったひもをほどいていけば、修復できる場合もあります。
修復か、離婚か迷っているなら来てください。
離婚しかない、と決めていた方も、先に一人で来られて話してみて、パートナーの話も第三者である私から聴いてみると、あれ?もしかしたら、こんがらがっていただけで、修復に向かえるかも、という方もいらっしゃいます。
ぜひ、まずはお越しくださいね。
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ながはまふみこ幸せ相談所
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