コロナ禍の産後育児と夫婦関係|孤独な「ガルガル期」を越えて修復へ
2026/03/25
結婚も離婚もあなたの幸せのために、ながはまふみこ幸せ相談所です。
産前産後のママの大変さは改めていうまでもありませんが、コロナ禍で産前産後を経験したママは、さまざまだったようですね。
今頃、コロナの話?と思われるかもしれません落としていませんか?コロナが影を落としていませんか?
コロナ禍で孤独だったと感じたママ
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000142.000008963.htm
一方で、コロナのおかげで家族時間が増えたと感じたママ
https://baby.mikihouse.co.jp/information/post-16050.html
今、離婚問題で悩み、夫婦関係修復を目指しているママがコロナの頃を振り返って話してくれました。
孤独だったママのリアルな声
あの頃は気がおかしくなっていたと思います。
子どもが生れた時に、私にはスイッチが入りました。
この子は私がしっかり育てないと、亡くなってしまうはかない命。
夜中に何回も起きてしんどくても私は実家の親には来てもらえない状態でした。
この頃はちょうどコロナの時だったから、昔から知ってる学生時代の友達なら突っ込んで話もできたかもしれないけれど、会えないし、出会ったママ友はコロナに関してどんな風に思っているか探り探りで、もしかしたら、マスクしてても話しかけたらいやかもしれないなあ、とか考えてしまって。
だから、ママ友と言っても子育ての悩みとか深い話ができなかったです。
世の中もみんな外出したら非国民みたいな空気で、雰囲気が暗くて、でも、夫は仕事にはもちろん行くし、コロナで派手には呑まなくても呑みには行くし。。。
自分のストレスが たまっていきました。
そして、そんな中でまた次の子が生れて、子どもは可愛くてしかたないけど、自分の入ったスイッチが切れることがなかったんです。 自分が自分に許可を出せないというか、くたくたでも家を汚している自分が許せなかったから、横になることができなかった。
横になりたいなんて、休みたいなんて、そんな自分がダメだとか思ったし。
何を優先していいのかわからなくなっていました。
親にも浅いママ友にも誰にも話せず、夫に八つあたりをしていました。
憎くて仕方なかったかもしれません。
帰ってきてすぐ子どもに触られたら、とにかく触らないで、と怒鳴ってました。
この子が壊れてしまうんじゃないか、常に強迫観念と孤独感。
子どもがかわいければかわいいほど私が守らないと、という思いがありました。
コロナが収まったら、今度は自分の更年期で…イライラするのは続きました。
一般に言われている『ガルガル期』というには酷かったかもしれません。
嫌な思いをさせた夫に謝りたい、そして、コロナの前の関係に戻りたいんです。
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これは、特別な実例ではないです。
パートナーがコロナ禍で在宅が増えて、家事育児に積極的に参加してくれた、と夫婦関係は良好になったご家庭もあるんでしょう。
でも夫がコロナ禍であっても変わらず出勤しなければならないお仕事であれば、ご夫婦共にストレスがかかる状況だったと考えられます。
パートナーが憎かったのはコロナのせいかもしれません。
孤独な育児の後悔を、夫婦再構築の力にしましょう。
今、客観的にご自身を振り返り、吐き出せなかった辛かった想いを吐き出して、パートナーに向き合い、そして、再構築に向かうために、私がお手伝いをさせていただきます。
ママにとてもひどい言葉を言われたとか、そのイメージが消えない、とか、いろんな想いがパートナーにもあると思います。それも吐き出していただきます。
いまだからこそパパママにはコロナの残した大罪に負けないでほしいんです。
ご連絡お待ちしております。
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