「働かせたくない」は優しさ?見落とされがちなDV「社会的暴力」とは
2026/04/25
結婚も離婚もあなたの幸せのために、ながはまふみこ幸せ相談所です。
パ―トナーからの暴力は、DV(ドメスティック·バイオレンス)と呼ばれます。
DVには、わかりやすい身体的暴力はもちろんですが、
精神的暴力(暴言を吐く)
経済的暴力(生活費を渡さない)
性的暴力(性行為を強要する)
があります。
そして、あまり知られていませんが、社会的暴力というものがあります。
それは、親戚や友人との交際を制限するものです。
詳しく書いてみますね。
夫側からすれば、えっ、これってDVなの?と思われるかもしれません。
DVという言葉からほど遠い位置にいる認識で、とっても妻を大事にしてきたのに・・・
結婚前はばりばりお仕事していたのに、結婚してからは、高収入の夫から働かなくていい、ということで、結婚当時はあまり考えずにお仕事を辞めて、長期間専業主婦で家事と子育てをしてきた妻が、何かのきっかけがあり、やっぱり働きたい、夫から生活費はもらっていても、少しでもいいから気を遣わずに自由に使えるお金が欲しい、とか、自分の目標となる仕事を見つけた、とか、ボランティアなど社会参加に意義を見出した場合、妻はずっと家にいてくれると思っていた夫にしてみたら、晴天の霹靂くらいのショックです。
夫である自分が十分稼いでいるのだから、妻を働かせたくない
↓
妻が働いているのは、夫の収入だけでは生活できないからだと
思われるようで、妻を働かせるのは世間的に恥ずかしい
妻の成長、進化を認めてください。
結婚したら妻は友人と遊びに行ったりするのも、実家に行くのは控えてほしい。
↓
結婚したんだから、僕や子どもたちと一緒に過ごしてほしい。
妻を大事にしているのではなくかなりずれていることに気づいてください。

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