離婚後は男性の方がつらい?再婚で変わる男女のメンタル差とその理由【奈良】
2026/08/02
結婚も離婚もあなたの幸せのために、ながはまふみこ幸せ相談所です。
酷暑が続きますが、皆さまお元気でしょうか。
離婚したのに、なぜか心が楽にならない…そんなふうに感じていませんか?
以前、離婚後カウンセリングについてこちらに書きました.
離婚後カウンセリングが男性の方が多いので、ながはまふみこ幸せ相談所としての体感では、離婚後は女性より男性の方がメンタルをやられてしまう印象がありました。
私は、まだまだ学びたいことがあるので、放送大学に再入学して学びたい科目だけ受講していますが、講義の中で、離婚ついてやはりそうだったんだ、と確認したことがありましたし、再婚についても面白い仮説もありましたので、シェアします。
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離婚・再婚が及ぼすディストレス(抑うつ・精神的ストレス)には、男女間で非常に大きな非対称性(ギャップ)が見られます。
【男性の場合】
離婚時:女性よりも高い精神的ストレス(ディストレス)を抱え込みやすい。
再婚後: 再婚することによって、精神的ストレスが大幅に減少・改善する。
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【女性の場合】
離婚時:一人親としての生活の大変さはあるものの、再婚者と比べたらメンタル面での差が大きい。
再婚後:30代・40代で再婚した女性は、同年代で「初婚が継続している人」や「再婚しなかった(一人親のままの)人」に比べて、かえって高い精神的ストレスを経験している。
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なぜ再婚した女性のストレスが高くなるのか?(講義で挙げられた仮説)
1.夫婦間のサポートの偏り(ケア労働の負担):
家庭内で夫から妻へのサポートよりも、妻から夫へのサポートばかりが一方的に求められるジェンダー規範が強く働くため。
2.感情の吐き出し口にされるリスク:
男性には「外で弱みを見せてはならない」というジェンダー規範があるため、家庭外では気を張り、家庭内(妻)にのみ唯一弱みやストレスを吐き出す。その結果、妻(女性)が過度な心理的負担を背負わされるため。
3.ステップファミリー特有の役割葛藤
継母(義母)として「本当の母親にならなければ」という周囲や自身の規範に縛られ、子どもとの関係調整や実親との比較で強い葛藤を抱えやすいため。
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当相談所には、夫婦関係修復、離婚相談の方以外に
・離婚後つらい方
・再婚で悩んでいる方
・気持ちの整理がつかない方
も来られています。
離婚後の気持ちは、誰にも言えず一人で抱え込みやすいものです。
だからこそ、一度整理することで、これからの人生が大きく変わります。
一人で悩まず、ぜひ一度ご相談ください。
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ながはまふみこ幸せ相談所
〒630-0255
奈良県生駒市山崎新町8-9M1マンション201号
電話番号 : 050-1720-8850
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