夫婦喧嘩に第三者を入れる前に|夫婦関係修復カウンセリング【奈良・生駒市】
2026/08/21
結婚も離婚もあなたの幸せのために、ながはまふみこ幸せ相談所です。
いつも読んでくださってありがとうございます。
夫婦問題のカウンセリングは、お一人でお見えになる場合もありますが、ご夫婦でお越しになる場合もあります。 もちろん、夫婦関係修復においてはご夫婦でお越しになったほうが修復は早いです。
ところが、
「とにかく夫婦喧嘩がたえない、今度こそ第三者に入ってもらおう、と夫婦で意見が一致したので」
と切羽詰まってからお越しになるときがあります。
「第三者に入ってもらったほうが冷静に話せそうだけど、親や友人に頼んでもいいのかな…」と一人で抱え込んでいませんか?
難しくなるのは、すでにお身内や友人が間に入って、仲を取り持とうとした結果、こじれてしまっている場合です。
【よくあるケース1:身内が間に入る場合】
たいていありがちなのは、お互いの親御さんや親戚が間に入るケースです。
親御さんたちが公平に話を聴こうとしても、やはりご自身の身内の味方になってしまいがちです。
また、こんな事例もあります。 あるご夫婦で、夫が妻に気遣い「妻の親族なら受け入れやすいだろう」と考えて、妻の親族に間に入ってもらいました。 すると、その親族は「離婚してほしくない」という思いから、妻に対して一方的に夫をかばう発言をしてしまったのです。 結果として、妻は「一番の味方だと思っていた身内にまで見捨てられた」と絶望し、いっそう夫婦関係がねじれてしまいました。
いずれにしても、身内に夫婦関係の修復をお願いするのはお勧めしません。
【よくあるケース2:共通の友人が間に入る場合】
では、間に入るのが「夫婦共通の友人」の場合はどうでしょうか。
ここで注意が必要なのは、自分にとっては「共通の友人」でも、相手にとっても同じ距離感とは限らないということです。 お付き合いの長さや深さ、性別によっても関係性は全く異なります。
たとえば、夫が「あの友人なら妻も納得するだろう」と先走って相談し、自分の主観で状況を説明してしまったとします。 しかし実は、夫が思っていた以上に、妻とその友人の方が深い信頼関係で結ばれていました。
妻からすれば、「自分のいないところで、勝手に友人に状況を話された」という不信感が募り、友人も妻の味方についてしまいました。
【一番お伝えしたいこと】
何が言いたいかといいますと、夫婦関係が「どうもおかしいな」と思ったら、切羽詰まる前に、そしてご自身の感覚で第三者を間に挟んでしまう前に、なるべく早くカウンセリングにお越しいただきたい、ということです。
関係がねじれ切ってしまってからでは、修復に時間がかかりますし、難易度も上がってしまいます。
お互いがお互いを想うからこそ、近しい人には言えない本音があります。
夫婦関係が完全にこじれて修復が困難になる前に、一度お気持ちを整理しにいらっしゃいませんか? 第三者の専門家だからこそ、どちらかの味方をするのではなく、お二人が「どうすれば一番幸せになれるのか」を客観的かつ丁寧にお聴きします。
「まだカウンセリングを受けるほどではないかも…」という段階でのご相談も大歓迎です。
まずは気軽にお問合せください。
----------------------------------------------------------------------
ながはまふみこ幸せ相談所
〒630-0255
奈良県生駒市山崎新町8-9M1マンション201号
電話番号 : 050-1720-8850
夫婦問題のお悩みを大阪周辺で
大阪エリアで離婚をお考えの方
大阪近辺でモラハラのお悩みなら
----------------------------------------------------------------------



