ながはまふみこ幸せ相談所

少子化対策には結婚増、保育人員、教育費無料等が必要、根本的に育児ママを受け入れる社会の優しさも問われている。

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奈良県生駒市

少子化対策には結婚増、保育制度、教育費無料等が必要、根本的に育児ママを受け入れる社会の優しさも問われている。

少子化対策には結婚増、保育制度、教育費無料等が必要、根本的に育児ママを受け入れる社会の優しさも問われている。

2023/06/08

結婚も離婚もあなたの幸せのために、ながはまふみこ幸せ相談所です。

 

今日は、友人と親のこと、子どものこと、孫の話になり・・・

 

私は車を運転できませんから、孫と娘と一緒に徒歩や電車、バスで移動することを経験して、感じたことがあります。

 

育児するママを応援する社会の空気、つまり、社会の一人一人が優しくないと、女性が結婚して子どもを産んで育てていく勇気が出ないのではないですか。

 

私が育児をしていた時は、社会が冷たいとは思いませんでした。

気づかなかったのかもしれません。

 

私は自分の子どもを産む前に高校2年で妹に恵まれ、疑似育児体験をしています。

妹を抱っこしてたら、バスでも電車でもすぐに、誰かがすぐに席を譲ってくれていました。

「若いのにえらいわねえ~」

たぶん、若いママだと勘違いされたかもしれませんが(笑)

みんな優しくしてくれました。

 

今年、孫ができて、娘が里帰りしているときに感じたことは、まあベビーカーで移動するママに冷たい国だなあと。エレベーターが駅の端までいかないとないところが多いし、エレベーターに乗っても、すみません、と遠慮しながら乗っているのに、ベビーカーが乗ってきた、狭い(-_-メ)という顔をされたり。

設備の問題以前に優しさがない・・・もちろんみんながみんなではありません。

でも、もしママが一人で移動しているときに、たったひとりにでもたまたま冷たい態度を取られたら、それでしんどくなってしまうだろうなあ、と思います。

 

今日友人に話していたら、今頃???彼女は自分の子育ての時に感じてたと。

彼女は子どもをベビーカーを押しながらやっとエレベーターに乗って、1階から2階で降りたら、

「一階くらい歩けよ!」

と聞こえよがしに言われたと。歩けるくらいなら歩いてますよね。

辛くて泣きそうになったわ、と。

 

育児ママとは関係ないけれど、やはり優しさが感じられない話。

息子さんが小学校のときに、息子さんと彼女の母が電車に乗って一緒にでかけたとき、息子さんの目の前に高齢の男性が立ったらしく、息子さんが

「どうぞ」

と席を譲るために立つと、その男性が

「わしはまだそんな年じゃない!」

と怒って座らなかったと。

息子さんは、しょうがなくまた座っていたら、その男性はほかの席が空いたら、走って座ったらしいです。気まずくていたたまれなかったのか。

彼女の母曰く、その男性は自分より年齢は絶対上だったし立っててもしんどそうだったから、声をかけた孫がかわいそうだったと。

 

仮に、席を譲られたくなかったにしても、

「ありがとう。でも、健康のために立ってるんだよ~」

「見かけよりは、若いんだよ~😅」

とか、子どもに対しては言葉一つだったと思いますが。

 

少し脱線しましたが、子どもが大人の優しさを感じるか感じないかはこの子どもが未来の親になるかには無関係ではないですね。

 

子どもを産みたい、育てたいという気持ちには、保育制度、教育費無料化、それも大事だけど、社会の他人に対する一人一人の優しさが必要かな、と思います。

 

どなただったか忘れましたが、アメリカで出産育児をしたコメンテーターの方がある番組で、

「ベビーカーを押しながら、何か困ったと思った瞬間に、どこからともなく、トム・クルーズみたいな男性が3人くらいかけつけてきて、すぐに助けてくれるの。子育てママを社会全体がレスペクトしてくれているんです。日本に帰ってきて、ほんと冷たいと感じました。」

 

まあ、トム・クルーズみたいな男性は無理ですし(笑)、日本にも優しい他人はいますが行動に移すのが恥ずかしいのもあるのかも。

 

そうそう、娘と孫と一緒に新幹線に乗った時、ホームにいても、新幹線の中でも、出会った外国人の方はすべてと言っていいくらい、孫の顔を覗き込んで、にっこりほほえんで、可愛い~という表情を見せて声をかけてくれたり、娘にもほほえんでくれました。

赤ちゃんにとっても、育児ママにとっても、幸せホルモンがでますね。

 

いつからでしょうか、日本ではあまり他人の赤ちゃんに気軽に声をかけたり、のぞき込んだりしてはならない風潮になりましたね。私はつい、可愛い~とかいってしまいますが。

確かに危険な事件が多いから用心深くなって、それはしかたないのかもしれませんね。

 

でも、一人一人が他人に、優しくなること、他人に切れないことが実は少子化対策につながっていると思って、自分も改めて意識をしようと思います。

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