ながはまふみこ幸せ相談所

結婚する前に 必ずこれだけは話しておいてくださいね。むずかしいなら、私を使ってください。

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奈良県生駒市

結婚する前に 必ずこれだけは話しておいてくださいね。むずかしいなら、私を使ってください。

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2023/11/17

結婚も離婚もあなたの幸せのために、ながはまふみこ幸せ 私が見つけたのは8年前でしたが、今調べたら、YouTubeに公開されたのは9年前でした。
 
母の日に投稿されていますが、涙が出ますね。
 
 
さて、この頃と状況は変わったでしょうか?
夫婦共働きが多くなった社会で、夫婦が家事育児の分担協力をすることが当たり前のように言われ、半々にはならなくとも努力をされてるパパも多いです。
 

 

 

一方で、カウンセリングしていますと、離婚の原因に、まだまだ

 

家事育児は妻のすることだ

 

と夫に言われて、完璧を求められて辛くて無理だ、となったママもいらっしゃいます。

 

あんぐりいつの時代?!今は令和です。

 

 

これは、時代が違うという話ではないんです。

昭和であろうと、平成であろうと、自分が育てられた家庭環境が大きいのです。

 

例えば、

 

お父さんが一家の経済を担っていて、お母さんは家事育児をひとりでこなす。

お父さんは仕事をしてるんだから、家に帰れば動かない。

お父さんが休みの日に遊びに行かず家にいるときは遊んでくれたり、年一回旅行にみんなを連れて行ってくれる。それだけで家族みんなが過ごせるのはお父さんのおかげです、と感謝されるような家庭で育った子ども。

 

 
 

お父さんもお母さんもフルタイムで働き、学校から帰ってもどちらかが家にいないことが多い。

家事は取り立てて決め事はなくても、先に帰ったほうが家事をしてた。お母さんがご飯を作るあいだに、お父さんが洗濯物を取り込んだり、畳んだり、みんなができることを協力して行う家庭で育った子ども。

 

 

どちらの家庭がいい悪いではありません。

書いたのは両極端な例で、家庭が100あれば100通りあります。

 

でも、もうこれからは、いますでに、ですが、

家事育児が女がやること、なんて思ってる男性は今すぐ考えを改めましょう~今すぐ!

 

なにも共働きだから、というはなしでもありません。

 

 

子どもが成長し、大人としてめぐり逢い、結婚したときにはお互いの当たり前におもってたことは全く違います。

 

家庭環境が全く違うからうまくいかないのではなく、お互いに当たり前が違うことをちゃんと話さずに、知らないまま結婚するから思っていた相手とは違った・・・ということが起きるんです。

 

結婚前にこんなに大事な話をせずに結婚すると、

 

「あれ?家事は当然、君がやるんでしょ。うちの母さんは全部やってたよ。」

 

「なんで?あなたは何もしないの?うちでは、何でも協力してたわよ。」

 

こんな相手とは無理無理!!!になってしまうんです。

 

結婚前に話しあっておいてくださいね。

うまく話せるかなあ?と自信のない方は、私を使ってくださいね。

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